木曜日, 9月 25, 2008

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第1番・第2番

最近、以前は全然聴かなかったラフマニノフを度々聴くようになりました。



「ラフマニノフは演奏するものではなく、生きるものです」
ピアニストのツィマーマンは言ったそうです。
一音一音が力強く、丁寧に、全身全霊を傾けて演奏されています。

オーケストラは小澤征爾指揮のボストン交響楽団。
ピアノをよく引き立てています。

ちなみに第二番は「のだめ」で千秋先輩が弾いていた曲。ドラマで出てこなかったところにも美しい旋律が随所に聴かれます。

これは僕にとっての名盤です。

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