木曜日, 10月 16, 2008

秋のバラ

少しずつ空気が冷たくなる今日この頃、ベランダでもう一花咲かせたバラ。



火曜日, 10月 14, 2008

いわし雲



残念ながら、電線の間を縫い、55mm*1.5で撮っても、全然いわし雲の感じは出ず、ただの空ですが、これはこれで。

日曜日の夕方、出かける前に。

金曜日, 9月 26, 2008

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番

さて、僕がラフマニノフのCDを聴くきっかけになったのはこのCDでした。



ピアニストもこれまでは全然知らなかったのですが、その演奏は見事です。ヴィルトゥオーゾという言葉も初めて知りました。力強くて美しく、何度聞いても楽しいと思いました。なんと言っても驚きは、ライブ録音であるということ。一発勝負といえる状況で、すごいです。

オーケストラはレヴァイン指揮のベルリンフィルです。レヴァインは僕の最も好きな指揮者の一人ですが、その理由をどう表現して良いのかはちょうど良い言葉が見つかりません。

これは僕にとって名盤中の名盤です。

木曜日, 9月 25, 2008

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第1番・第2番

最近、以前は全然聴かなかったラフマニノフを度々聴くようになりました。



「ラフマニノフは演奏するものではなく、生きるものです」
ピアニストのツィマーマンは言ったそうです。
一音一音が力強く、丁寧に、全身全霊を傾けて演奏されています。

オーケストラは小澤征爾指揮のボストン交響楽団。
ピアノをよく引き立てています。

ちなみに第二番は「のだめ」で千秋先輩が弾いていた曲。ドラマで出てこなかったところにも美しい旋律が随所に聴かれます。

これは僕にとっての名盤です。

火曜日, 9月 23, 2008

秋が近づく

今日江坂で、ブーツを履いた女性を見かけた~♪。
僕はその時、
半袖シャツだった~♪。

月曜日, 9月 22, 2008

宣伝会議

書店で「宣伝会議」という雑誌を買った。
特集は「パブリシティ力のある言葉」である。

普段から、短い時間、短い言葉で意味のあることや印象に残るようなことを伝えることに関心があり、(そういうわけでテレビCMにもいつも注目している)今記事を読んでいるところだ。
「国民の関心事」「限度を理解した本音」「ニュース性のある言葉」など興味を引く見出しが出ている。

普段に活かされるかわかりませんが、これもひろくんあさくん。






最近カメラをさわる機会が少なくなっていたので、手近な物をとってみる。僕の偏った物選び。黒い物は埃が目立ちます。

水曜日, 7月 30, 2008

見事に成長

お久しぶりでーす。

毎日暑い日が続いていますが,「炎暑」という言葉があるようですね。ぴったりです。

さて,ゴールデンウィークに植えたバジルがすごいことになっています。



背丈は50cmくらいになっているようです。


花まで咲いてしまって。

今日ついに半分強を収穫しました。


これで約90グラム,バジルソースにします。
材料は,
松の実50グラム(ちょうどスーパーに売っている単位,クルミも入れるといいらしい)
バジルだいたい
ニンニク 2片
塩,黒こしょう,パルメザンチーズ
オリーブオイル200gくらい

1.松の実は少し煎っておく。(コーヒーのように)
2.松の実をミキサーに入れ,ニンニクを入れ,時々オリーブオイルを足しながらペーストにする。
3.バジルを上から押し込んでいく。
4.パルメザンを入れ,塩,黒こしょうで味を調える。
5.オリーブオイルを足していき,ミキサーから取り出す。

と,こんな感じ。さっそくパスタに絡めましたが,チョーおいしい。

写真は緑っぽくなってますが,表面にオリーブオイルが張っているようにする方が,保存にはいいらしいです。

パスタは,食べようと思ったら電話がかかってきてしまい,すぐに食べられず。またパスタが気になって落ち着かない話し方になってしまった。電話が終わったら写真なんかは忘れてとにかく食べてしまった。

木曜日, 6月 12, 2008

ナポリピッツァ トライ2

トライ2というタイトルですが、3日連続です。どんだけ?



昨日の反省を活かして、塩を少し控え、縁までよくトマトソースを塗るようにして、見た目もだいぶ良くなりました。携帯のフラッシュが効き過ぎて手前が白トビですが、かなりおいしくできました。次の課題は、もう少し生地に水気を持たせようかな?後はなんと言っても手際アップです。明日も焼こうかな。

水曜日, 6月 11, 2008

ナポリピッツァ トライ1

今日の生地の様子

・小麦粉240g
・塩 小さじ1
・水 140cc (レンジで1分温める)
・ドライイースト 小さじ1

1次発酵は2時間 二次発酵は1時間強か。



試食結果として、塩もう少し控えめがいいか。水加減はまぁまぁ。もっと縁までトマトソースをのせるべきだった。やはり火力が不足なので、先に生地のみを焼き、焼き色が付く直前に出してトッピングし、その後焼き色に注意しながら焼き上げる。

バジルは、実は昨日焼いた分は自家製、今日は店で購入したものです。ベランダの生産体制はまだ勢い不足です。

火曜日, 6月 03, 2008

真のナポリピッツァ

時々チェックしているPENを今日帰りに見かけ、衝動買いしてしまった。



真のナポリピッツァには以前から強い関心がある。何年も前にいった「さくらぐみ」は「真のナポリピッツァ協会」の認定日本1号店であり、その衝撃は今も忘れられない。もちろんこの店は記事の中でとりあげられている。が、とりあげられている他の店のピッツァヨーラ(職人の女性形)に見覚えのある人がいた。さくらぐみ出身のピッツァヨーラで、今は明石にご夫婦で店を出しておられるようだ。以前さくらぐみに行ったときは彼女が焼き場に立っていたのである。

是非明石のお店にも行ってみたい。

記事には真のナポリピッツァの生地のレシピもあるので、とにかく試すほかない。伝統的なトッピングも参考になります。

試したいことはたくさんあるのに、今は残念ながらやたらと時間がない。本を読んで妄想する毎日なのです。

火曜日, 5月 27, 2008

街路樹のニノウデ

吹田の中之島の公園を歩いていると、歩道に向かって付きだした街路樹の枝が切り落とされているのを見つけました。



今日の最高気温の予報は28度だとか。日差しの厳しさが写真の奥にもよく現れています。

しかし、その切り落とされた切り口を見てみると、年輪が楕円状になって、その中心が上よりについていることがわかります。この樹の場合、重力の法則に則って、まるで物干し竿に袖を通して干しているような、まるで、我々のニノウデの骨の下寄りにタプタプの気持ちの良い部分が付いているような、そんな形に見えませんか?

日曜日, 5月 11, 2008

バジルの芽



種をまいて十日が経ち、かなりの種の芽が出てきました。少しまきすぎました。もったいないですが、成長の良いものだけにして間引く必要がありそうです。

今年も順調にバラがベランダで咲いています。バラの根本には、パラパラ雑草がありますが、このバジルも見た目はそれらの雑草くんにそっくりです。もっと成長すれば、雑草かバジルかが、はっきりと見分けられるでしょう。

月曜日, 5月 05, 2008

妻作

一週間ほど滞在する友人のお部屋にフラワーアレンジメントを届けることにしました。妻作です。



花屋さんでは緑だけ調達し、花は家の4種類のバラがあしらわれています。いろいろな作法があるとは思いますが、きれいにできたので記念に。

木曜日, 5月 01, 2008

5月の壁紙

さて,4月はもうちょっと余裕があるはずが,忙しく過ぎていってしまいました。

5月に入りましたが,壁紙にちょうど良い写真がまだ撮れていません。でもとりあえず作ってみました。今月も僕がさわるPCにはどんどん入れていこうと企んでいます。

横ピクセル1024版


横ピクセル1280版


自分のデスクはIBMの20インチUXGA,ノートはTHINKPADで1400*1050なので,今回の解像度はこれらに合わせることにしました。でも画面一杯だと花が大きすぎて,違和感があるかもしれません。画面より二回りくらい小さい方がお勧めです。もし気に入ってくだされば,どうぞ使ってみてください。

水曜日, 4月 30, 2008

バジルの種をまく

ゴールデンウィークの頃に蒔くといいよと、いただいたバジルの種を蒔きました。ありがとうございます。育て方はいろいろあるようですが、バジルというのは摘めばそこから新しい芽が出るので、上の方をどんどん摘めばこんもりしてくるとか。前回は少し大きくなってから摘もうと、なかなか摘まなかったので、失敗したようです。今年こそです。

昨日、珍しく外で食事しましたが、窯焼きのマルゲリータを食べました。生地を延ばすところを見ることができたので、今後の参考にしたいと思います。やはり手だけを使って延ばせるようにならなければなりません。できるだけ、「真のナポリピッツァ」に近づきたいものです。

バジルが無事に育てば、マルゲリータ作りまくり、間違いなしです。

日曜日, 4月 06, 2008

4月の壁紙

サクラのシーズンを迎え、近くの公園では連日連夜、花見が行なわれています。でも日曜日の朝8時頃に行ってみると、誰もいませんでした。

とりあえずカメラを向け、何枚か撮ってきて、イラストレーターを使ってカレンダーを載せてみました。ソニーのαのページに影響されています。オールドレンズ故かヌケが悪いなぁと、思ってみていたら、カメラ側の設定が全く間違っていたことに気付きました。まぁ、肝心なのは楽しむことなので、今回は良しとするか。



1280:800版↑


1024:680版↑

壁紙にしたい方は、写真をクリックし、写真のみが表示されたらカーソルを画像の上に持ってきて、右クリックして壁紙に設定してください。ノートパソコンの場合は下段の方が合うかもしれません。
デスクトップでの設定は「拡大」ではなく「中央に配置」に変更し、背景を黒にすることをお勧めします。

火曜日, 4月 01, 2008

新4月を迎える

いやぁ、全然更新できませんでした。今年の年度末も例年同様、すこし今年はましだったかもしれませんが、大忙しでした。

今日から新しい月も始まり、心機一転です。まだ脱力感が強く残っていて、休養が必要な感じですが、何か新しいことを見つけて取り組みたい気分でもあります。

<川岸町界隈で特にピンクの強いサクラがあったので。>

木曜日, 2月 07, 2008

神奈川へ週末弾丸ツアー

旅行記を一通りつけてみて、ブログの時系列と旅行の時系列が混じり合ってわかりにくいことに気付いた。記事をまとめてアップすると、初日はかなり下の方になってしまい、順に読むのがめんどうになる。

ということで、見出しページをつけるのはどうだろう。

出発
順調に東に
なるほどの味
雪景色
帰り道1
帰り道2

帰り道 2

国道は時々混みます。工事の影響か。おおむね気持ちよく富士市に到着。富士川のサービスエリアはETC専用出入り口があるので、そこからでも入ろうかな、と軽く考えていました。

ところが、富士川SAに着いてみると、なんと名古屋方面の入り口がないではあーりませんか!東京方面の入り口はあるのに。店の人に尋ねてみると、出口はあるけど入り口だけないとのこと。地元の人も「変でしょー」と言っている。仕方ない。

でも良いこともあった。おみやげは買えたし、(このサービスエリアは外部からも入れる)お寿司の盛り合わせ特上が半額で売っていた!

富士山も見納めです。夕方5時半頃だったか。




まだ時間も体力も余裕があるので、もうしばらく国道を走ることに。1号線は快適。結局焼津まで走ってマクドナルドでコーヒーを買い、高速に入る。夜12時半に茨木でOUTし、なんと高速代は5100円で済みました。

かくして、弾丸ツアーは終了。弟に会い、友人たちに会い、新しい友人も増え、とても楽しかった。

帰り道 1

さて、早くも帰り道です。ETC割引の時間まではまだかなり余裕があるので、国道をドライブします。伊勢原市から御殿場へ抜けて富士川まで行きます。

途中御殿場の手前の道の駅に立ち寄りました。道の駅ではおみやげや地元の野菜を物色。帰りはなかなか富士が見えません。見えるのは大きな裾野だけ。この写真は道を挟んで反対にある箱根方向を望んでいます。



ワイドのレンズがあればなぁ、とこんな時は思います。

雪景色

さて、日曜日は大雪でした。朝起きたらすっかり積もっていましたが、なお降り続いています。写真はその日曜日の朝ですが、約束に急いでいたので、ISOの設定など昨夜の室内のまま急いで撮ったものです。結果的に、これはこれで面白い写真になりました。



僕たちも雪の準備はしていなかったのですが、あちらの方の多くも結局普通タイヤチェーンなしで走っているようです。雪は徐々に雨に変わり、何とかなりました。

なるほどの味

旅行は順調に進み、秦野ICで東名を出る。
お昼は、平塚でウナギを食べようと、前もってインターネットで調べていた。



<このお店にしたポイント>
このお店は、注文を受けてから焼くとされていた。カウンターの横を通ったときには串を打っていたし、実際に注文してから出てくるまで かなり時間がかかった。焼いたものを温めて出す店もあるといわれているだけに、これは期待できる。
それと、駐車場があること。遠くから訪れる僕たちにはこれもうれしい。


さて、うな重(上)を注文し、座敷でゆっくりした。"うなぎは昔からここと決めているんでい"とでもいいそうな、おじさんたちが一人で来ていたり、ご夫婦だったり、孫ほどの女の子を連れてきている。できあがったうな重は、小振りなお重にふっくらとした鰻、あっさりめのタレがかかり、期待通りとてもおいしかった。関東風のうな重は、初めて食べたんだけどね。

水曜日, 2月 06, 2008

順調に東に

旅は順調に進み、渋滞も全くなく、どんどん走ります。
音楽をかけることもなく!、久しぶりの妻と二人の旅行で、とりとめもない話で時間が過ぎていきます。

途中、浜名湖SAでコーヒーを買うことにした。スターバックスなどもあったが、自動販売機で「世界初自動ミル挽きコーヒー」(名称不確か)なるコーヒーが気になったので、そちらで買った。ボタンを押すと、抽出風景が画面で表示され、ブラジルをイメージしたようなラテンっぽい曲が流れる。面白いから2個買った。僕たちが買うと、後から同じ曲が何回も聞こえてきて、何人か買っていたようだ。味のほうは正直なところ、あまりよくわからなかった。

さて、道沿いには高い山が見えますが、高い山といえばやはり富士山です。貫禄、雄大さは桁違いです。冬は特に雪をかぶり、美しく見えます。車中より。

出発

週末、神奈川に車で行ってきました。(2月2-4日)

ETCの深夜割引を狙って土曜日朝の3時30分に家を出発。忙しい合間で、前日も遅かったのでほとんど寝ないで突入したので、高速に入り1時間少しの多賀SAで早速休憩をとる。



寒い。でも何とか路面の凍結などはなく、東へ向かう。
ちなみにこのサービスエリアで買った、鯖寿司のおにぎりは結構おいしかったなぁ。

お供のカメラはistDS,レンズはsuperTakumar55mmF1.8。

木曜日, 1月 03, 2008

今年初の料理

リトの異変に気付かずに、来客に備え料理した一日のことを、複雑な気持ちで思い返しています。

その日は、百貨店で年末に仕入れた少し高級な牛肉を使ったしゃぶしゃぶでした。友人の一人はイベリコ豚のしゃぶしゃぶ用肉を持ってきてくれました!みんなで肉を広げ、テンションがあがりました。

しゃぶしゃぶでは何も料理の必要はないのですが、しゃぶしゃぶ用のゴマだれを手作りで用意しました。


(写真あまりきれいじゃないね)


覚え書きとして
1.白ごまをミキサーを使って小分けして挽く。
2.醤油とみりんはほぼ同量、あと砂糖、みそを加える。醤油とみりんは、味を見ながら少しずつ加えていく。
3.鰹だしをとっておき、醤油みりんを吸い込んだゴマペーストを延ばし、味を見ながら調節する。

以上で、とても香りやコクのあるゴマだれの完成。
ゴマだれとしてもちろん、ポン酢と合わせてゴマポンでも美味です。
それにしても、やっぱり和牛はすばらしいです。また、イベリコ豚も肉のうまみ、香り+甘みが強いように思いました。一緒に鍋をつついた仲間も楽しかった。

みんなを笑顔で見送って、充実した満足感を感じていたんですけどね。

水曜日, 1月 02, 2008

つらい出来事

新年早々、飼っていたハムスター、リトが死んでしまいました。

一日の朝には、まだ寝ているのかな、寝床から出てきませんでした。これまでも、丸一日寝ていることもあったので気にしなかったのですが、夜になり、お客さんが帰っても全然動きがないので、寝床を見てみると。。。

ネットによると冬眠ということも考えられるとのことでしたが、いくら暖めてもダメでした。。。

2歳と3ヶ月なので老衰でしょうか。昨日までとても元気に走り回っていたのですが。夜中の4時までがんばりましたが、この現実を受け入れざるを得ませんでした。。。

猫を飼っているときもそうでした。
動物たちは私たちに、暖かいひととき、ユーモア、純粋さ、飼い主である私たちへの信頼、健気さ、など、本当にたくさんの貴重なものを運んできてくれます。

それだけに、いなくなると心に大きな穴が空いてしまうような、胸が苦しくなるような、そんな気持ちにさせられます。